あとがき
「こんにちは、小林君」──これでおしまいです。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
ようやく小林君というキャラクターを、ある程度描ききれたかなと思っています。これで「しなのんちのいくる」の世界にも、無事レギュラーメンバーとして参加できそうですね。なんでしょう、ずっとオーディションを受けていた子が、ようやく合格通知をもらえたような気分です(笑)。
次回からは、いくるたちと自然に絡んでいくと思います。ツッコミ担当になるのか、ボケ側に回るのか──僕もまだ分かりませんタクとは相性が良さそうだけど…宮川さんあたりは「触るな危険」な香りがします…
さて、このお話。正直ちょっと苦労しました。
小林君の「過去」と「今」を行ったり来たりしながら、物語に深みを出そうとしたのですが、結果として少し読みにくい部分もあったかもしれません。「え、今どっちの時間軸?」と混乱された方、本当にごめんなさい。
でもね、これも僕にとっては新しいチャレンジでした。
今まであまりやったことのない構成やテンポに挑みながら、キャラクターの心の奥を描けたらいいなと意識してみたんです。まあ最後まで描ききれたのは、自分でもちょっと嬉しいです。
もし書籍に収録する機会があれば、そのときは少しだけ手を入れて、読みやすく整えるつもりです。
でも、今この形のままでも悪くないな、とも思っていたり。不格好でも、描いた当時の空気や熱がそのまま詰まっている気がするので…
と言うことで荒削りなまま読んでくれたあなたに、心からの感謝を。
本当にありがとうございました。
そして──これからも、小林君をよろしくお願いします。
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コメント
コメント一覧 (12)
あなたの描く漫画を 待ってる!
仲曽良ハミ
が
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大人になってもいい飲み友達になっていそう
仲曽良ハミ
が
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仲曽良ハミ
が
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仲曽良ハミ
が
しました
一応敬語で「おい、小林!」ってなるのがいい(笑)
いいコンビで、これからも盛り上げてください。
小林君の過去現在は、それほど混乱せずに読めましたよ!ちゃんと理解できました。
なんで小林君が不良グループに入るに至ったのかなど経緯がわかって面白かったです!
これからも素敵なお話待っています!!
仲曽良ハミ
が
しました
小林くんとタクの絡みをたくさん見られることを楽しみにしています!
仲曽良ハミ
が
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仲曽良ハミ
が
しました
タクや木村君、ジョウロさん然り、様々なバックボーンがあるんだろうなと思わせてくれる大好きな作品です。
仲曽良ハミ
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終わってしまうとあっとゆー間でしたね!
小林くんはどちらかとゆーと、ボケでしょうか?
(天然の)
全然読みにくいこともありませんでしたよー
仲曽良ハミ
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軌道修正はいつでもできるよ。
仲曽良ハミ
が
しました
軌道修正はいつでもできるよ。
仲曽良ハミ
が
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ありがとうございます。
仲曽良ハミ
が
しました